【見返す前に】ハリーポッター全シリーズのあらすじ!今なら無料で全話見れますよ

ハリー・ポッターの映画は、J.K.ローリングのファンタジー小説が原作です。

魔法使いの少年ハリーの七年に及ぶ成長と、両親の敵である闇の魔法使いヴォルデモート卿との戦いを描いた大作です。

原作は全7巻ですが、映画では最終巻にあたる『ハリー・ポッターと死の秘宝』がPART1・PART2に分かれているため、合計8作で完結しました。

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ファンタスティックビーストとハリーポッターは続編?

ハリーポッターとファンタスティックビーストは至る所で繋がっています。

そのため共通点も多いので、こちらの記事でハリーポッターとファンタビの共通点や内容を解説しています。

1作目【ハリー・ポッターと賢者の石】2001年公開

魔法使いの少年ハリーの、ホグワーツ魔法魔術学校での最初の1年の物語です。

あらすじ

ハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)には両親がおらず、叔母一家のもとで虐められて育ちました。

そんな彼の11歳の誕生日に、ホグワーツ魔法魔術学校からの入学許可証が届きます。実は彼の両親は魔法使いだったのです。

入学した彼はロン(ルパート・グリント)とハーマイオニー(エマ・ワトソン)と友達になり、魔法魔術学校の授業を受ける一方で、箒で飛ぶ能力の高さから、魔法界独自のスポーツであるクィディッチの選手にも抜擢されます。

そんな彼の日々に影を落とすのが、同級生ドラゴ(トム・フェルトン)とスネイプ先生(アラン・リックマン)でした。

二人とも、彼を目の敵にしているのです。

ひょんなきっかけで校内に、「賢者の石」と呼ばれる不思議な力を持つ宝物が隠されているのに気付いたハリーは、ロンとハーマイオニーと共に、悪しき存在から石を守ろうとするのですが……。

 主人公三人のあどけない可愛さと、クィディッチのシーンのスピード感が見どころです。

2作目【ハリー・ポッターと秘密の部屋】2002年公開

2年生になったハリーの、昨年以上の波乱万丈の1年が描かれます。

あらすじ

ホグワーツでの1年間を終えたハリーは、夏休みを意地悪な叔母一家のもとで過ごさねばなりません。

その日々を更に最悪にしたのが、ハリーを助けようとするあまり、逆に迷惑な行動をする妖精ドビー(声:トビー・ジョーンズ)の存在です。

そんな彼を救い出したのは、ロンとその兄弟たちでした。
ロンの家で残りの夏休みを過ごしたハリーは、またホグワーツに戻ります。

しかし彼の周囲では不気味な事件が続き、ついにハーマイオニーもそれに巻き込まれます。

「秘密の部屋」がそれに関係しているのに気付いたハリーは、ロンと共に部屋への入口を見つけるのですが、そこでハリーを待っていたのは……。

 ハリーの役に立とうと思えば思うほど、ハリーに迷惑をかけるドビーのキモ可愛さがたまりません。 

3作目【ハリー・ポッターとアズカバンの囚人】2004年公開

3年生になり思春期を迎えたハリーの、学業と冒険、友情を巡る1年の物語です。

あらすじ

ホグワーツでの2年間を終えたハリーは、また夏休みを意地悪な叔母一家のもとで過ごしますが、耐えかねたハリーは、人間界では使うことを禁じられている魔法を使ってしまいます。

逃げ出したハリーは人間界と魔法界の境にあるダイアゴン横丁にたどり着き、そこで残りの夏休みを過ごすことになります。

ヴォルデモート卿の部下で、ハリーの両親にも関わった疑いのあるシリウス・ブラック(ゲイリー・オールドマン)が魔法監獄アズカバンから逃げ出し、ハリーの命を狙っているため、ハリーの規則違反は大目に見てもらえることになりました。

3年生になったハリーの悩みの種は、シリウスを追うためホグワーツに来ているアズカバンの看守「吸魂鬼」の存在、そして保護者の許可証がないため、休日にホグズミード村に行けないことです。

ついにハリーとシリウスが直接対峙する日が来ますが……。

反抗期に入ったハリーの、様々なことへの苛立ちが描かれます。
だからこそ、物語の最後のハリーの笑顔がまぶしいです。

4作目【ハリー・ポッターと炎のゴブレット】2005年公開

4年生になったハリーの友情や恋、そして宿敵ヴォルデモート卿との戦いの本格的な始まりの物語です。

あらすじ

ハリーたちが4年生になった年、三大魔法学校対抗試合が開催されます。

本来ハリーには参加資格がないのですが、どういうわけか魔法の杯「炎のゴブレット」に選手に選ばれてしまい、そのためロンとの関係も悪くなります。

苦難の末に、課題を1つ1つクリアしていったハリーですが……。

物語が少しずつ暗い方に進んでいく中、クリスマスパーティーでのハーマイオニーの美しさが光ります。

5作目【ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団】2007年公開

5年生になったハリーの、大人への反抗、そして大切な存在の喪失の物語です。

あらすじ

ついにヴォルデモート卿が復活しますが、魔法省はそれを信じません。

ホグワーツの校長ダンブルドア(マイケル・ガンボン)は秘密組織「不死鳥の騎士団」を結成し、ハリー、ロン、ハーマイオニー、シリウス・ブラックをそこに加えます。

5年生になったハリーですが、ホグワーツには魔法省からアンブリッジ(イメルダ・スタウント)が監視役として送り込まれ、校内で権力をふるいます。

ヴォルデモート卿に対抗するため、実践の防衛術を身につける必要があると思った生徒の有志は、ハリーを講師役とする「ダンブルドア軍団」を立ち上げました。

ついにハリーは、ヴォルデモート卿に直接対峙しますが……。

イメルダ・スタウント演じるアンブリッジの、デフォルメした「おばさん」の演技の、笑えるくらいの感じの悪さが目を引きます。 

6作目【ハリー・ポッターと謎のプリンス】2009年公開

6年生になったハリーの恋、そして宿敵ヴォルデモート卿を倒す方法を模索する物語です。

あらすじ

6年生になったハリーはひょんなきっかけで、かつての生徒である「謎のプリンス」が残した教科書を手に入れ、それを使って授業でも評価されます。

ダンブルドアの個人授業を受けることになったハリーは、ヴォルデモート卿の本名がトム・リドルで、彼をホグワーツに連れてきたのはダンブルドアだったことを知ります。

ヴォルデモート卿を倒すためには彼の魂が分けて入れられている分霊箱をすべて破壊する必要があり、それらを破壊する旅に出たハリーですが……。

ヴォルデモート卿との対決の一方で、思春期の子たちらしい恋のエピソードが花を添えています。

7作目【ハリー・ポッターと死の秘宝PART1】2010年公開

2010年公開のハリー・ポッターシリーズ第7作で、最終作の前半にあたります。
ホグワーツに戻らないことを決めたハリーたちの、宿敵ヴォルデモート卿との死闘の物語です。

あらすじ

7年生への進級を控えたハリーですが、ホグワーツには戻らず、ヴォルデモート卿の魂が分けて入れられている分霊箱を探す旅を続ける決意をします。

ロンとハーマイオニーも、その旅に同行することにしました。
分霊箱を探すうちにハリーたちは、ニワトコの杖、甦りの石、透明マントの3つからなる「死の秘宝」の伝説にたどり着きます。

「死の秘宝」がヴォルデモート卿の手に渡れば、とんでもないことになると気づいたハリーたちは、それを阻止しようとするのですが……。

追い詰められた主人公3人の絆が問われる、緊迫感のある作品になっています。

8作目完結【ハリー・ポッターと死の秘宝PART12】2011年公開

2011年公開の、ハリー・ポッターシリーズ第8作にして最終作の後半にあたります。
ついにハリーと宿敵ヴォルデモート卿との戦いは決着を迎えます。

あらすじ

ハリー、ロン、ハーマイオニーは、ヴォルデモート卿の魂が分けて入れられている分霊箱を探す旅を続け、1つ1つそれらを破壊していきます。

ヴォルデモート卿と彼に忠誠を誓う死喰い人たちとの戦いはホグワーツでも行われ、ハリーたちはそれを支援します。

ついにヴォルデモート卿との最終決戦の時を迎えたハリーですが……。

これまでの物語に出てきた伏線の意味が1つ1つ解き明かされていく過程が見事です。

また、ハリーのことを本当の意味で守ってきたのは誰だったのかが明かされるシーンでは、泣いてしまう人も多いのではないでしょうか。

まとめ

ハリー・ポッターの物語は完結しましたが、2016年には前日談ともいえる「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」が公開されました。

2018年秋にはその続きの「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」が公開されます。
ハリー・ポッターの世界をまだまだ覗けるのは嬉しいですね。

 

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